小学生以下の方

子どもの正しい発達には「さまざまな体験」が必要です!
日常生活で苦労している子どもは何か問題があるわけではなく単なる体験不足=未発達なだけではないでしょうか?
これらは遊びを通じたトレーニングで改善が可能です!

発育・発達をサポートすると共に目や身体の機能を高め、情報処理の精度を高める取り組みを行います。

おすすめのトレーニングコース


よりじっくりと発育・発達をサポートし、子供たちが自分自身で課題を解決できるようにサポートすると共に目や身体の機能を高め、情報処理の精度を高める取り組みを行います。

おすすめのトレーニングコース

より能力アップを目指す小学生


視覚(ビジョン)は学び身に付けるもの

健康に生まれた赤ちゃんであればほとんどの場合、何もしないで「良い視力」が身につきます。
しかし、「ビジョン」は生まれつき十分な形で備わっているわけではありません。
子供が成長する過程での沢山の体験を元に学び身に付けていくものであり、能力に個人差が生じるのはそのためであるとも言えるでしょう。

視覚(ビジョン)トレーニングは眼球だけのトレーニングではない

身体を動かす能力と目や頭を使う能力は無関係なように考えられがちです。
しかし、「動き」と「思考」は密接に依存しあい、単に肉体的な動きのみではなく、粗大運動から微細運動(目、唇、指)にまで示された「思考」が「見る力、考える力」に多大な影響を与えます。
つまり、人は「動き」によって自分自身の認識力を高め、それを基に「見る力」を身に付けます。
身体全体を使った動きを沢山取入れることもビジョンの働きを良くすることにつながります。
したがって、目の動きだけをトレーニングするのではなく、身体全体の動きを伴ったトレーニングを数多く取入れます。


工学博士 志賀一雅先生

メンタルウェルネストレーニング協会
(ウェルネストレーニング教室を監修)
会長 工学博士 志賀一雅先生より

ウェルネストレーニング教室で提供するビジョントレーニングは、とてもシンプルなもので時間を割いてまで行う必要はないのですが、日常生活の子供の成長過程で本来なら遊びの中で自然に身につく機能なのに遊び方が変わってしまい、結果として身に着けるチャンスがなくなってしまったので、それを補うために行うことを提案しています。だから、個人差が大きく、すでに身についた子供はいとも簡単にできますし、まだ身についていない子供はなかなか苦労します。
その中で特に目はデリケートですから、そこを調整するウェイトは大きくなりますが、目の働きと併せて、思考や身体の動きも含めた「総合的なトレーニング」がビジョントレーニングなのです。また、それらは「先天的に備わっているもの」ではなく、「体験で身につけていくもの」であり、だからこそ、生活環境が大きく影響しているのです。目は脳の一部であり、身体とも連動しています。つまり目がうまく動けば、身体もうまく動きます。
また「メンタリティーと、どう関連するのか?」を考えてアプローチすれば、同じビジョントレーニングを行っていても、成果は大きなものとなります。
目は脳の一部であり、身体とも連動しています。つまり目がうまく動けば、身体もうまく動きます。
また「メンタリティーと、どう関連するのか?」を考えてアプローチすれば、同じビジョントレーニングを行っていても、成果は大きなものとなります。


メンタルウェルネストレーニング協会
(ウェルネストレーニング教室を監修)
ビジョントレーニング推進委員長 岸浩児先生より

人の能力は脳からの指令によるものです。それも様々な経験の積み重ねによるものです。
その経験も物事が正しく見えていなければ正しく経験できるものではないですが、我が国の現状は視機能の不全なだけの子供たちに、視機能のケアの場すら与えられず、それどころかその事実を見過ごされ取り残されているのが現状です。
「うちの子はじっとしていられないんですよ」と保護者の方は何の気なしに高をくくっておられても実際にトレーニングをしていくうちに、きちんとクラスのみんなと一緒に取り組みをできるようになってきます。
さまざまな検査も含めて、いろんな情報に翻弄されて不安になり子どもにとって本当に今何が必要なのか?ということが見えにくくなってしまっている現在において大事なのは「子どもの力を信じる」という事だと強く感じます。
ウェルネストレーニング教室で子ども達の未来に貢献できればと思います。


メンタルウェルネストレーニング協会
ビジョントレーニング推進委員 松本加寿美先生より

私は元公立中学の教師として、一般クラスや特別支援クラスで様々な発達障害を持つお子さんとその保護者さんに出会ってきました。
多くの親御さん、本人さえも「障害=できない事」と当たり前のように思っていますが、そんなことはありません。
「自分にはこんなにできることがある!」と瞳を輝かせて色々なチャレンジをしていく子供たち。そんな子供たちの姿に感動して時に涙することもある保護者の方たち私はこれまでとっても感動的で幸せなシーンを一番近い場所で見てきました。
これは一部の人だけに起きる事でも、特別な子供にだけ起こることでもありません。どの子にもどの親でも経験できる事なのです。
あなたのお子さんもこんな成長をしているとしたらどうですか?
あなたが子供の姿を見て感動して泣けるほどうれしく思えるとしたら?
ぜひウェルネストレーニング教室でのトレーニングをご体験ください。